【商品詳細】手ぬぐい・鉢巻【龍と波の紋章|りゅうとなみのもんしょう】特岡(黒)
お祭りの鉢巻(はちまき)の他、懐手拭(ふところてぬぐい)や手芸・インテリア(額に入れて飾る)など様々な用途にご使用頂ける「龍と波の紋章|りゅうとなみのもんしょう」特岡生地(黒)のご紹介ページです。
※日本伝統の「霰(あられ)柄」と「龍や波の紋章(家紋)」を組合せた絆纒屋オリジナルの定番デザイン「龍と波の紋章」を手染めの染色技法の注染(ちゅうせん)で染めた希少価値の高いお品物です。
※紋章(もんしょう)とは、個人や家系、団体などを識別・象徴するための図案や意匠のことで「日本では家紋」として知られています。
【柄説明|霰(あられ)文様とは?】
■小さく細かな柄を並べた模様を「小紋」といいます。「鮫|さめ」「行儀|ぎょうぎ」「通し|とおし」「大小霰|だいしょうあられ」「縞|しま」の5柄を「江戸小紋五役」といいます。
■ランダムな大きさの水玉模様を「あられ」柄といい、空から舞い落ちる霰(あられ)にならい「勢いがつくように」という意味が込められています。あられ柄のなかでも大小霰は薩摩藩の定め文に定められた格調高い柄です。
【柄説明|龍柄(りゅうがら)とは?】
■龍は皇帝のシンボルと云われることから「出世や飛躍」「幸運と繁栄」を願い「正義や権力」の象徴としての意味があります。また、天に登り恵みの雨を降らせ「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」をもたらす存在として尊ばれていました。
■龍柄は、お祭り衣装のなかでも人気の高い絵柄の一つです。
【仕様】
■染 め:注染染め(ちゅうせんぞめ)
■素 材:平織(ひらおり)綿100%
■生 地:特岡(とくおか) ※一般的に浴衣(ゆかた)で使用される生地です。
■サイズ:幅36cm×長さ1m5cm ※祭用鉢巻(はちまき)に多い長さです。
※鯨尺(くじらじゃく)をcm(センチメートル)に換算しているため若干の誤差がございます。予めご了承ください。
【お洗濯について】
■注染染めは「多少の色落ち」があります。使い始めの2〜3回は他の洗濯物と分けて「真水で手洗い」してください。
■洗剤をご使用の場合は「漂白剤・蛍光剤の入っていない洗剤」をご使用ください。※急激な色あせや色落ちの原因となります。
■漂白剤のご使用は絶対にお避けください。
【ご注意】
■手染めのため多少の染めムラがございます。ご容赦ください。
■製品により(染めるたびごとに)色の濃淡など若干の違いが生じます。ご了承ください。
■お客様がご使用しているモニターなど環境の違いにより「色映り」に差異が生じることがございます。ご注意ください。
【ネコポス対応商品についてのご案内】
■特岡(浴衣地)手拭は「4本まで」ネコポス(ポスト投函)対応の商品です。
■5本以上または他の商品と合わせての発送など規定のサイズを超えますと自動的に「通常の宅配料金」に変更とないます。予めご了承下さい。
■ヤマト運輸では荷物の紛失・破損など万が一事故が起きた場合の「補償金額は税込3000円まで」と設定されております。ご注意ください。
【注染染めについて】
■注染(ちゅうせん)とは、主に手ぬぐいや浴衣(ゆかた)を染める日本の伝統的な染色技法の一つです。
■注染では、中形(ちゅうがた)とよばれる「幅40cm×長さ110cm(最大サイズ)」の型紙を使用し熟練の一人の職人が、防染糊(ぼうせんのり)をつけながら生地を重ねていきます。
※幅40cm×長さ110cm以上の型紙は、一人の職人では上手に扱えず不上がりになる危険性が高いため110cmが最長とされています。
■糊付けした生地を折り重ねて、上から特殊な薬缶(やかん)を使い染料(せんりょう)を注ぎ(そそぎ)、型紙に彫られた模様を表現します。染料を注ぐため「注染」と呼ばれる手染めの一つです。